以下の結果は、FXDDデモ口座での売買を、1万通貨単位に換算した成績です。
5/25~5/19まで動かしてます。
MagicMachineの基本情報はこちらの記事を見てください。

分かりやすいように、いつもと同じフォーマットの表で書いていますが、気をつけて見ていただきたい点があります。
損益はいつものAlpariは円ですけど、こちらはFXDDですのでドルです。ですのでこれを円換算するには、今のレートだいたい1ドル95円でしょうか。
つまり、先週の成績は17ドルx95円=1615円です。
また、Timeの行を見ていただきたいのですが、これは注文を出した順番に並んでいます。
ところが、時間を見ると時系列にならんでいないことが分かります。
なぜかといいますと、この行はMagicMachineのモード2で実行しておりますが、このシステムは逆指値で行います。私自身逆指値注文のEAは初めて見ました。
逆指値は、通常の指値とは逆の注文方法で、例えば今ドル円で今90円の時に、これが100円を超えたら買いポジションを取るといったような注文です。
ですので、予約注文なわけです。
実際に表の1番上のポジションはTimeが5/29となっていますが、注文を出したのは25日です。25日に値が上にブレイクしそうだとシステムが判断し、注文を出したが、実際にその値を上回ったのは29日になってからのため、29日とタイムスタンプが押されています。
あと、1つ負けトレードがありますが、これはシステムが値が下がると読んで、同じように逆指値で売り注文をだしたのですが、値に届いてポジションを取った瞬間に、反転しストップにかかりました。
あとは、29日になって上昇トレンドが発生したため、一気に買い注文がとられるとともに、決済されて多数の勝ちトレードがありました。
勝ちトレードは、どれもパラメータで設定したリミットにかかってますので、どれも同じ結果になってます。
まだ、1週間のため実戦で使えるかどうかの判断はしかねますが、面白いシステムだなとは思いました。
ただシステムとして、謎な面もまだありますので、もう少し継続してこのままデモで勧めたいと思います。
