MegaDroid購入から設定まで

現在紹介しておりますMegaDroidですが、海外の製品のため、ためらう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その成績は実際にすばらしく、2009年の4月以降圧倒的な勝率をたたき出しています。

日本製のただ、値段ばかり高くて、成績のでないEAよりも圧倒的にお勧めです。

もちろん、最終的に購入するかの判断はご自分で行ってほしいのですが、少しでもわかりやすいよう、購入方法を以下に説明します。

1.購入ページにいきますと以下の画面が表示されます。

ここに、今までのテスト結果等も載ってますので、参考程度にご覧ください。

Megadroid_1

2.ページを一番下までスクロールし、購入リンクをクリックします。

Megadroid_2_2

3.決済画面が表示されますので、必要事項を記入し、購入ボタンを押します。

ここでメールアドレスはフリーのものは使用しないで下さい。メールが届かない可能性があります。

購入にはクレジットカードか、ペイパルのどちらかが利用できます。

Megadroid_3

4.注文確定ボタンを押します。

Megadroid_6

5.ページが移動されますので、必要事項を記入して「Submit Details」を押してください。

ここでメールアドレスはフリーのものは使用しないで下さい。メールが届かない可能性があります。

Megadroid_7

6.差出人がClickBank Customer Serviceという名前で、メールが届きます。

その中のOrder Numberに書かれている文字を記憶しておいてください。

EAを動かすための設定で必要です。

Megadroid_4_2

7.ダウンロードページからEAを取得します。

ページのURLはhttp://forex-megadroid.com/collect.htmlです。

ここの、Option2の部分から必要なファイルが入ったzipファイルをダウンロードします。

Megadroid_5

次にMegaDroidの設定設定をします。
っといってもそれほど難しいことはなく、既になんらかのEAを使ったことのある人は問題なくセッティングできると思います。

それでは、

1.ダウンロードした中身を確認します。以下の3点が入っています。

  • MegaDroid.ex4
  • MegaDroid.dll
  • MegaDroid.pdf

この中からMegaDroid.ex4を、使用するメタトレーダーのインストールフォルダの「experts」フォルダに入れてください。これは普通のEAと同じですね。
次にMegaDroid.dllを「experts\libraries」フォルダに入れてください。
この時入れるex4とdllファイルは必ず同一バージョンでなければいけません。
今後バージョンアップした場合は、2つとも入れ替えてください。

ちなみにMegaDroid.pdfはマニュアルです。英語ですが、読める方は読んでおいた方が良いですよ。

2.メタトレーダーを起動します。
使用する通貨ペアはEURUSDです。他の通貨ペアでは使用できません。
時間足はH1を使用します。
では、EURUSDのチャートを開き、時間足をH1にして下さい。
その後、MegaDroidのEAをチャートにセットします。

3.プロパティの全般タブを設定します。
まず、全般タブで以下の画像のようにチェックをつけて下さい。デフォルトの状態だと使用できないため、必ず同じにして下さい。

Megadroid_2_1_2

 

4.プロパティのパラメータの設定をします。

Megadroid_status_2

 

入力、修正した方が良い項目は色を変えてあります。

・Stealth
 trueにするとFX業者へストップ、リミットの値を隠します。

・Aggressive
 trueにすると2種類の戦略で売買します。

・GmtOffset
 バックテスト時のみ使用します。ブローカーのGMTを入力します。

・AutoGmtOffset
 trueにすると自動売買時にGMTを自動取得します。

・S1_Reference
 FX業者に戦略1の存在を隠すための値です。任意の値に変更して下さい。

・S2_Reference
 FX業者に戦略2の存在を隠すための値です。任意の値に変更して下さい。

・ReceiptCode
 認証コードです。メールで届いた8桁のOrder Numberを入力します。(必須)

・TopPadding
 チャート上へのステータス表示位置:縦位置

・LeftPadding
 チャート上へのステータス表示位置:横位置

・Slippage
 注文時の狙った値からの許容ずれ幅(pips)

・SendEmails
 trueにするとメールを送信します

・LotSize
 RiskLevelが0の時有効、指定したロット固定で売買します。

・RiskLevel
 リスク設定。証拠金から次回注文ロット数を計算します。(0.1=10%, 0.05=5%)

・RecoveryMode
 リカバリーモード。trueにすると連続した負けが続いた場合、すばやく復帰するため次回売買時のロット数を2倍にします。

5.チャート上に以下のように設定値が表示されたらうまく設定できています。

設定画面を閉じてから、しばらくしたら表示項目が増えるはずです。ちなみにこれは土日ではできないようです。

ブローカーが営業中にお試しください。

Megadroid_2_2_2

このシステムはサーバーのGMTのオフセットを自動取得してくれ、それも画面に表示されます。

あとは小数点以下の値、スプレッド、リスク値から計算された次回発注するロット数も表示されます。

もし、設定ミス等エラーがあった場合は、ここに表示されます。

6.これで設定は完了です。あとは自動売買してくれますので動かしておきましょう。

このシステムは長い時は2日間以上トレードしない場合もあります。

あまりにもトレード数が少ない時は、スプレッドを確認してみてください。3より大きく開いている場合は、このシステムはトレードを回避します。

MegaDroidの設定が終わると以下の画面が表示されると思います。

今回はその項目の説明です。
マニュアルを訳してみましたが、私、実はそんなに英語が得意でないので、もし間違いがありましたら誰か指摘してください。

Megadroid_status_1

重要なのは上から2番目のAuthenticatedの項目です。ここにそれ以外のメッセージが表示されている場合、なんらかの問題があります。

3番目のAggressiveはパラメータでtrue or falseで設定できます。trueの場合、MegaDroidは2つの戦略(保守的な戦略と積極的な戦略)をもって売買します。

あとは画面に書いてある通りです。

一番したの2項目は、その時その時によって状態が変更します。

 

後は、特に問題ないと思います。

また、土日などブローカーのサーバーが動いていない時は、3項目くらいしか表示されません。
その場合は、平日のブローカーが動いている時に確認して下さい。

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追記

またこのMegaDroidは通常でも十分勝率が高く使えるのですが、このEAの設定を変えてさらにトレード回数を増やす方法も開発されています。

商品の中身は英語のPDFファイルですが、図入りのため結構わかりやすいです。

ただ全く英語ができない方は理解できないかもしれませんので、ご自分の責任にてご購入下さい。

MegaDroidをもっと積極的に使いたい方はお勧めです。

MegaDroidをよりアグレッシブに⇒Advanced Droid Tactics